2016年5月21日IID世田谷ものづくり学校にて開催されたエニタイムズ主催のトークイベント「世田谷ものづくりファーム」。

パネルディスカッションに登壇された3名の女性が口を揃えて言った、新しいアイデアを形にするための3つの秘訣とは…?

世田谷ものづくりファームの様子↓↓

1.まずは勢い

友達に紹介された、前職を辞めたなど、3名が新しいことを始めるきっかけはそれぞれ。大事なのは勢いでもいいから一歩踏み出すこと。

完璧じゃなくてもいい。まずは自分のアイデアを人に伝えること。やってみること。

昔と違い、出会った人と今はSNSやインターネットでつながれる。ふとしたきっかけで、1年前につながった人にメッセージを送ることもできる。

まずは勢いでもいい、始めてみよう。

2.場数を踏む

勢いで始めた仕事にも、次第に責任感が生まれてくる。

もっとお客さんに喜んでもらうには何をすべきか。自分のスキルを磨いたり、仕事に必要な知識を身につけることに、多くの時間を割くようになる。

スキルを磨いたり、知識を増やすには、とにかく場数を踏むこと。仕事をこなした分だけ自分の自信につながる。

プロでなくても誰もが何か一つは語れること、熱くなれることを持っている。些細なことでもいい、自分の専門性に自信を持つこと。

3.自分の頭で考え続ける

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事業を成長させるためには目の前で起きている事を自分ごと化すること、自分の頭で考え続けることが大事。

「働くってなんだろう。なぜ自分はこの仕事をやりたいのだろうか。」自問自答を繰り返すことで、本当に好きなことが見えてくる。

ある起業コンサルタントの話。

息抜き感覚でできる楽な仕事と、成長することを楽しいと思える仕事、2つの選択肢があったら、あなたはどちらを選ぶべきか。

正解は後者。前者を選ぶと息抜きする場所すらなくなって、好きだった仕事も嫌いになってしまうという。

好きを仕事にすることは重要。でも息抜き、好きなこと、仕事はごっちゃにしてはいけない。

さあ、始めてみよう

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いかがでしたか?3名がパネルディスカションの中で仰っていたことはとってもシンプル。でも実際にこの3点を押さえて行動できている人は少ないのではないでしょうか。

自分のアイデアに自信が持てなくなったり迷いが生じた際には、もう一度原点に立ち返ってみることをおすすめします。

心構えができたら準備OK、あなたも新しいことを始めてみましょう!

新しいことを始めてみる

登壇された3名の女性

井元

ゆだ かおり さん

アートセラピスト、カラーセラピスト、パーソナルカラー診断
ゆだかおりさんの記事

趣味だったアートセラピーを活かし、パーソナルカラー診断を実施。最近ではオトナの塗り絵講座も行い、趣味を仕事にして活動している。

やすいさん

やすい けい さん

メイキャップアーティスト
やすいけいさんの記事

美容師、エステティシャンを経て、メイキャップアーティストに。4人の息子の育児に奮闘する中、訪問型のメイクレッスンを行う。

ほしか みなこ さん

ヘアメイクアドバイザー
ほしかみなこさんの記事

美容師歴15年。 現在はブライダル関連のヘアメイクや、骨格診断を用いたヘアメイクレッスンを行う。

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