「昔の私に後悔していることがあります。」

と話すのは、元旦那さんから受けた12年ものモラハラを乗り越え、円満離婚が成立したナカヤさん。今回はナカヤさんの第2話になります。

第1話:12年間のモラハラを受けても円満離婚!?ナカヤさんの離(Re)活とは?

何を後悔されているのでしょうか?

モザイク子ども

ナカヤ タエ さん

双子の母親

22歳で同級生の元旦那さんと結婚。12年寄り添った後離婚。離婚の準備の大変さを痛感。この経験から、もっと離婚に対し手厚いサービスが必要と考え、「離(Re)活」ビジネスを立ち上げようとしている。

もっと早く考えられていたら…

中山さん08

モラハラを受けても、添い遂げようと思っていたナカヤさん。

離婚という選択肢も視野に入れて行動していたら、思春期になる子どもへの悪影響も少なかったかもしれない。生活を守ることに必死だった。もっと早く現実に向き合い、自立を視野に入れて取り組むべきだった。

この仕事を始めてからモラハラ・DVを軽減する為の治療がある事も知ったナカヤさん。

結婚当初の自分に教えてあげたかったと振り返る。

女性が自立するという観点でも、「離(Re)活」は大切

誰しもが離婚を想定して結婚しているわけではない。

しかしもし専業主婦が、一方的に離婚を言い渡されたらどうだろうか?

女性は離婚によるリスクが大きい。同じ専業主婦でも、婚前契約書等で取り決めをしている、普段から離婚リスクへの対処法や情報を備えている主婦と、離婚に関する知識や備えのない主婦ではいざ離婚となった時に大きく違う。と話すナカヤさん。

離(Re)活により経済や精神が自立し、価値観や環境が変化した女性がむしろ離婚を思い留まることもあるとのこと。

キャリアも、実績もない元専業主婦でも、挑戦してみたい。

中山さん10

離婚と一括りにしても子ども、家庭、仕事、年齢などの環境により取る対処や準備が違います。

個々の状況ごとにもっと気軽に相談できたり、その人に合った情報を提供していく実践的なサービスを考えているナカヤさん。

ナカヤさんの考えるサービスは数年越しの離活から、直前の離婚の準備、協議中、離婚した後のフォローやケアまでずっとその人に寄り添いトータルで支援していくものだという。

キャリアも資金もない元専業主婦のシングルマザーが大きな夢を描くことを笑う人もいるかもしれない。PCスキルもままならずビジネスソフトすら触ったことがなかった。それでも可能性を諦めない等身大の挑戦が誰かの希望になれば、と全国的なビジネスコンペにも挑戦しています。

実は、離婚後2ヶ月足らずで、参考書のみの独学で宅建士に合格した努力家のナカヤさん。

必要な知識やスキルは日々全力で取り込んでいるそうです。結婚生活に悩んでいた頃には考えられないような全く新しい生き方を見つけ楽しんでいるナカヤさん。

結婚生活は辛い事もありました。でも今では、問題を認めて離婚を承諾し、良い距離間で支えてくれる元夫に感謝しています。

と、元旦那さんへの感謝も大きいとのことです。最後に読者に対して伝えたいことを伺ってみました。

離(Re)活は結婚生活に向き合い、自分や家族、幸せに向き合うこと。離婚が必ずしも最善策とは限らない。1つの可能性と選択肢として捉え、幸せに焦点を充てて行動して欲しい。

今後のナカヤさんが展開する「離(Re)活サービス」がどんなものか楽しみですね。

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