大学時代、小室哲哉に憧れて作曲を始め、友人と作品を共有していたというYOUGOさん。社会人になってからも、趣味として作曲活動を続けています。

そんなYOUGOさんに、自宅で本格的な作曲を始めてみたい方にオススメな作曲ソフトについてお伺いしました。

YOUGOさん

会社員

電子機器メーカーにて法務を担当。初めて作った曲は中学の時に作った学校祭のテーマソング。今までに作った曲は40曲を超える。

作曲ソフトはCuBaseがおすすめ

作曲ソフトとして私はCuBase Elements 8という作曲ソフトを使っています。

CuBaseは今世界で一番利用者が多い作曲ソフトです。

CuBaseには大きく分けると2つの機能があります。

  • 音の打ち込みができる
  • 自宅録音機材を使用して録音ができる

まず、自分で音の高さや長さを指定して、直接音を打ち込むことができます。

打ち込んだ音は、ミキシング画面で細かく調整できます。例えばメロディを際立たせたいときは高音の要素を強めに設定してバランスを取ることができます。

ミキシング画面

CuBase ミキシング画面

もう一つの機能として、シンセサイザーなどの自宅録音機材を併用すれば、自宅でピアノやギターの演奏をレコーディングをして、編集できる機能があります。

自分で楽器や歌を演奏して、その音を簡単に直接曲の中に取り込むことができます。

Cubaseレコーディング画面

Cubaseレコーディング画面

nexus2を使うとさらに楽しめる

曲のクオリティを上げるために、私は上記のCuBaseに加えてnexus2というシンセサイザーを使っています。

nexus2は小室哲哉やPerfumeをプロデュースしている中田ヤスタカにも愛用されているシンセサイザーです。私はヨーロッパから輸入品を購入しました。

CuBaseにnexus2をプラグインすることで使える音の種類に幅が出て、より多彩で凝った演出を楽しむことができます。

nexus2は設定を細かくいじらなくてもクオリティの高い音が出せるので、作曲ソフト初心者の方にもおすすめです。

nexus2 画面

nexus2 画面

Youtubeチャンネルで作曲した曲を発信

作った曲はいくつかYoutubeで公開しています。

以下は私が大学時代に作った曲のサビの部分を、最近になってAメロをつけて全曲完成させた『wings』という曲です。

メロディ、ベースラインなど様々な旋律を組み合わせて、自分だけのオリジナル曲をつくることができます。

自分の作った曲を届けたい

レコーディング風景

自宅でレコーディングができます

自分の作った曲を多くの人に聞いてもらいたいと思い、エニタイムズで歌モノ・BGM・ピアノ曲など 何でも無料で作曲します!という「得意」を出品しています。

クラシックの和声を使ったポップスは、幅広く対応可能です。今後はジャジーな大人っぽい曲を作れるようにチャレンジしていきたいです。

Cubaseの設定・使い方でお困りの際も、エニタイムズで気軽にご相談ください。

YOUGOさんに作曲の相談してみよう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう