一年中利用することが多いエアコンですが、掃除は行き届いていますか?

ほとんどの人が家の中にある室内機の掃除は行っていると思います。

しかし、常に外に置かれている室外機の清掃を行ったことがある人はほとんどいないのではないでしょうか。

室内機同様室外機も清掃を行わないとエアコンの効きに大きく影響してきます。

チェックポイントを抑えて、日頃のケアをおこたらないようにしましょう。

1. 室外機の裏側をキレイに保つ

室外機

エアコンの室外機には表側に大きなファンがあり、裏側には熱交換を行うためのアルミ製の放熱板が取り付けられてます。

放熱板は薄い板状のものが大量に並んだ形状をしているため、その隙間にゴミなどが溜まってしまうことがあります。

特に室外機の近くで洗濯物を干す家庭や、室外機の置いてある場所が風の通り道だった場合、洗濯物から出る綿ごみや風によって運ばれてきた塵がびっしりと室外機の裏側へ張り付いてしまうことがあります。

もし放熱板に綿ごみやチリが大量に付着した場合、うまく放熱できなくなってしまうためエアコンの効き目が大幅に落ちてしまうことがあります。

効き目を維持するためには放熱板の定期的な掃除が必要になります。

基本的には板と板の間のごみを歯ブラシのようなもので落とせばOKですし、水を使って洗い流すという手段も有効です。

注意したいのは洗剤などを使用した場合、放熱板が腐食してしまう恐れがあるため、使用する場合にはしっかりと洗い流す必要があるでしょう。

2.ファンのゴミを取り除く

ファン

前面に配置されているファンの状態もエアコンを快適に使用するためにはチェックしなければいけないポイント。

ファンにゴミなどが付着してしまうと、回転が不規則になってしまう恐れがあるため、場合によっては空気を上手く送れないといった状態になってしまうことがあります。

室外機が回っている時にファンの音が以前よりも大きくなったと感じた場合、ファンが汚れている可能性が高いです。
そのままにしておくと室外機への負荷が増すことになりますから出来るだけ早くファンの清掃を行いましょう。

ファンだけでなく、ファンの前に取り付けられているキャビネット部分の掃除も一緒に行うとよいでしょう。

キャビネットには空気を逃がすためのスリットがありますが、それが目詰まりすることでもエアコンの効きが悪くなります。

キャビネットとファンの清掃は同時に行うと良いでしょう。

3.水抜き穴は塞がっていませんか?

水抜き穴

エアコンの室外機には水抜き穴と呼ばれる内部の水を逃がす穴が開いています。

これは暖房使用時に出る水分を外へ逃がすための穴なのですが、これがゴミなどの蓄積により塞がっていることがあります。

もし塞がっていた場合には室外機内部に水が溜まることになり、最悪室外機が故障する原因にもなります。

水抜き穴は本体の下側にあるため見えにくいかもしれませんが、棒のようなもので穴を清掃すると良いでしょう。

整理

エアコンの室外機は室内機以上に汚れが溜まりやすいと言えます。

外にあるため、普段目につかないため掃除もなかなかやらない場所です。

エアコンの効きを維持するためにも室内機だけでなく室外機の清掃も行うとエアコンの寿命も延びるでしょう。

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