世の中「得意料理はなに?」と聞かれることはあっても、「得意掃除はどこ?」とは聞かないものです。

でも家庭を円満に保つためには、お料理もお掃除も同じくらい大事な家事のひとつ。

実は部屋をキレイに保つことはコツさえつかんでしまえば、とても簡単なのです。

今回はその部屋掃除のコツをお教えします!ズボラさん必見、実はあなたこそ掃除上手の才能がある?

【1】ファブリック選びを間違えるな!

ファブリック

そもそも部屋のホコリってどこから出てくるのでしょうか?着る洋服から出るホコリは仕方ないとして、そのほかは寝具やカーテン、カーペットやソファやクッションなどにかけるファブリックなどです。

試しに、晴れた日に外でファブリックをはたいてみましょう。

ものすごいホコリが舞い上がります。

ということは、部屋のホコリを減らすコツは、極力カーペットを敷かない、ソファやクッション類は革張りを選びファブリックを使用しない、ということですね。

【2】ゴミとホコリを区別しよう!

ゴミ箱

部屋の角に綿ぼこりや抜け毛などが気になりだしてから、部屋掃除をしていませんか?これだと常に「掃除しないといけない」と迫られて感じるはずです。

キレイを簡単に維持するコツは「汚れる前に掃除する」です。

綿ぼこりや抜け毛など目に見えるサイズはもはやゴミです。

それはもはや掃除ではなく「ゴミ拾い」状態。大きなゴミなので、掃除機で吸い取る以外にありません。重い掃除機を出してくるのも面倒ですよね!

そうではなく、目に見えにくいけれどホコリが積もっている状態でキレイにしてしまうのが部屋掃除を簡単にするコツです。

この状態であれば使い捨ての紙モップをさっとかけるだけで済むはずです。

もしあなたがズボラさんで部屋で綿ぼこりや抜け毛が多い場所を知っているならしめたもの。

その場所が汚れやすいのですから、もし忙しかったり体調がすぐれなくてお掃除できない時は、そこだけでもモップをかけてあげるという「手抜きルール」を作ることも、部屋を簡単キレイに維持するコツです。

【3】使用前の状態に戻すルールを作る!

部屋

どんなにあなたが頑張っても、家族の方が部屋を散らかしたのでは意味がありません。

自分が散らかしたわけではないのに部屋掃除するのは精神衛生上もよくありませんね!そこで、家族皆でキレイを維持するコツとして、「何かを使った時はもとに戻す」というルールを決めましょう。

そんなの当たり前じゃないか?と言われるかもしれませんが、これは例えば「爪切りを使ったら元の引き出しへ」というレベルのことではありません。洗面台を使って、歯磨き粉が鏡に飛んだらタオルで拭く。

髪をドライヤーして落ちた毛があれば拾う。

という「場所のキレイの元通り」です。

急いでいる時は毎回は出来ないかもしれませんが、たまにでもやればだいぶ違うもの。

このように出来る時はやろうという程度に考えておくことも、部屋掃除を気持ちよく続けるコツです。

まとめ

いかがでしたか?部屋をキレイに保つコツはとても簡単。

なぜ部屋が汚れるのか、なぜ掃除を面倒に思うのかを考えてみましょう。

「汚れてから掃除する」から「汚さないように掃除する」に意識を変えるのが掃除のコツの基本。ぜひ部屋掃除挑戦してみてくださいね!

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