お弁当の詰め方はとっても重要

実際に美味しいものを作るのと同じくらい「美味しそうに見せる」ことも重要。

となると毎日のお弁当づくりにも、工夫がかかせません。

最近は海外でも日本の”ベントー”が大ブーム。

こんな時だからこそ、お弁当を美味しそうに盛り付けるポイントを覚えておきましょう!

赤、黄色、緑の色みを意識する

美味しそうなお弁当はとても色とりどりです。

とは言っても、実はたくさんの色が入っているわけではありません。

意識するのは「赤」、「黄色」、「緑」のたった3色でOKです。

ちょっとそれを意識しながら、美味しそうなお弁当の例を見てみましょう。







・3つめ特に豪華なおかずじゃないですが、コンパクトにまとまっていて、とても美味しそうに見えます。

これらをみてわかることは、おかずの色合いがとっても大切だということがわかります。

赤、黄色、緑がバランスよく存在するようにしましょう。

色味に物足りない時はトマトや、ゆで卵などを添えればOK!



また、このように赤いものには緑を添えるととってもキレイに見えます。

ぜひ少し意識してみてください。

どっちが前かを意識する。詰める向きも大切!

お弁当を作るとき、どちらが手前に向くかをきちんと意識していますか?

お弁当の詰め方で重要なのは「方向」を決めること。

きれいな詰め方の基本として、「料理がこちらに向いている」ことが重要。

これは、お箸の付け方やフタの柄である程度操作できます。

こういったところにも、意識を怠らないようにしましょう。



この画像のさくらんぼなど、とてもわかり易いかと思います。

葉っぱがきっちりこっちに向いていますよね。

このように方向を意識しておかずを配置するようにしましょう。

そもそも詰めやすいお弁当箱を選ぶ

詰め方を成功させる為には詰めやすいお弁当箱を選ぶ事です。

メニューによって詰め方が異なりますので、いくつか、形の違うお弁当箱を持っていると重宝します。



丸いものや四角いもの2段になったものなど、バリエーションを揃えておきましょう。

また、中の仕切りも色々な種類のものがあります。これも彩りに合わせて、選んでおきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

簡単なテクニックで、きっと美味しそうなお弁当になるはずです。

ぜひ皆様意識してみてください!

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