(1)ビタミン豊富なブロッコリーは野菜の女王

ブロッコリー

ビタミンCがとても豊富なブロッコリービタミンK,Eも多く含まれておりは離乳食には欠かせない食材となります。

ブロッコリーは離乳食を作る中で緑黄色野菜として一番簡単にビタミンCを摂取できるので毎回の献立に入れてあげたいです。

レモンよりも多くビタミンCを含んでいる事は以外と知られていないので、免疫の切れてくる中期メニューにはフルに活用してあげたい野菜とです。

(2)初期から完了期まで彩り鮮やか

ブロッコリー

離乳食初期からブロッコリーは以外にも使えてしまいますので、是非参考にして頂ければと思います。

初期は少し手間がかかりますが、離乳食としては量が多くありません。ブロッコリーの茎と房を分け房を更に小分けにし柔らかく茹でた後にだし等で煮詰めます。

それからbペースト状にブロッコリーをペースト状になる様すり鉢やこしき等でなめらかにします。

中期になると、茎と房を取り分けた後に茹で上がりの房の穂先が柔らかくなっているので、軽く包丁でそぐ程度の状態で使用が可能になります。

後期では中期よりも茎の部分を少し増やし、房も大きめになって使えるようになってきます。

完了期には大人の献立から取り分けする事が出来る様になって味付けだけ薄味に気を付けてあげる離乳食になります。

何よりも、彩りが難しい離乳食の中でブロッコリーは緑がとても奇麗なので、彩りが足りない時等もほんの少し足してあげるだけでも、離乳食のお膳の中の色合いを飾ってくれます。

(3)保存・取り分け簡単野菜

赤ちゃん

離乳食用としての基本として、茎と房に取り分けたっぷりのお湯の中にブロッコリーを入れ柔らかくなるまで茹でます。

ブロッコリーをあまり茹ですぎてしまうと色が変色しすぎてしまう事がありますので、5分から10分程度の間を目安にすると良いと思います。

ブロッコリーが茹で上がったら、ざるに上げ冷水に一度くぐらせ色味を鮮やかにして、水気がなくなってから冷凍用保存バックの中に入れ保管します。初期の頃はまとめてペースト状にし、ラップに小分けしてから保存バックに入れておく方が使用するときに便利です。

初期の頃より、取り分けとしても大人用のブロッコリーを湯がいた際に離乳食用として更に長く茹で上げてあげれば良く、生で保管をするよりも手を加えてあげる事で離乳食を作る時にも便利に活用できます。

冷凍食品のブロッコリーを活用しても全く問題無いので、保存を作らないといけないと思い詰める必要のない簡単必須な食材です。

(4)まとめ

離乳食の中でメリハリをつけるにはブロッコリーは栄養価の中でビタミンCに優れており、彩りも良く献立としてもあまり難しくなくミルクやだしで軽く煮詰めれば簡単に離乳食の1品として活用できます。

初期から完了期まで幅広く他の食材と合わせられます。

保存でも手間暇掛けずに冷凍品を使える事も今のニーズには欠かせません。

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