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高梨由さん

脚本や演出をする傍ら、コミュニケーション・スキル講師としてもご活躍中です。

活字離れといわれていますが、チャットやメールなど文章でコミュニケーションすることは意外と全然減っていないですよね。

今回は脚本や演出、またはコミュニケーション・スキル講師もされているANYTIMESサポーターの高梨由様に文章の書き方のコツを教えてもらいました。

「で、何が言いたいの ?」と言われないように文章の書き方を抑えておきましょう !

打ち合わせ

1. 伝えたいことはシンプルで明確に!

伝えたい主題(テーマ、趣旨、対象)を明確化することが重要です。

書きだす前に、自分が何を伝えたいのかを明確化してリストにすることで書き出してからの流れを整理できます。

2. 1文1文を”もっと”短く!

伝えよう、伝えようと思うほどに文章がながくなりがち。

ですが「〇〇なんですが、〇〇で〇〇だが、〇〇でーー」と文章が長くなると、それだけ意図が伝わりにくくなります。

1文、1文を手短でわかりやすくすることで、文章全体の意図が伝わりやすくなります。

メモ

3. PCだけに頼らない、メモとペンをそばにおいてアイデアを整理!

今日ではめっきりパソコンで文章を書くことが多くなっていると思います。

ですが、パソコンで書くときでも紙とペンはキーボードの横に出しておきましょう。

言葉に出来ない時は、絵で書いてみると頭が切り替わっていい文章がでてきます。

4. 音楽を聴いてリズムをつかむ

文字もリズムを持っています。

そして、心地よい文章は心地よいリズムを持っています。

相手により好感をもって物事を伝えるためにも音楽を聞いてリズムを整えながら文章を書くのも効果的だそうです!

名称未設定

5. SNSに毎日ポストしよう

短い文章でもいいので毎日継続して日記やフェイスブック、twitterなどに書くようにしましょう。

コンスタントに客観的な目にふれることで、見られている意識が生まれ、自然と文章が良くなっていくはずです。

6. ごちゃごちゃ考えずに、とにかく書き出してみる!

色々なテクニックはあるけれど、とにかく一旦は頭の外に書き出すことが大切。

バラバラの箇条書きでもいいので書き出して、それからつながりや順序を整理して、後で工夫をつけていけばOKです。

まとめ

最後に今回教えてもらった、サポーターの高梨さんにインタビューしました。

高梨さん「現代の情報量は10年前に比べ530倍になっていると言われています。

そんな高度情報化の中で、言葉はつい流れがちになります。

その中で人の心を動かす有効な言葉の作り方、また伝え方を皆様に知ってもらえると嬉しいです」

確かに、我々はずっと言葉と暮らしていきますからね。これからも。

そんな先生にぜひ自分も習いたい ! という方は以下のページからお願いしてみましょう。

▼ サポーターへの依頼はこちらから !

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