【ワインに合う料理を作ってみたい!】

ワイン

ボジョレーヌーボーに、スパークリングワインなど昨今のワインブームは、特に若い世代で広がってますよね。

その要因はやはり、ワインの値段の安さ。

各大手のスーパーのプライベートブランド商品でもボジョレーヌーボーを出していますし、驚くべき安値でワインを購入できますよね。

また、輸入ワインも2000円程度で結構美味しいものが飲めます。

また、特筆すべきは国産ワインの多さ。

各地、ぶどうの産地にはワイナリーもあり、比較的甘く、すっきりとしたワインをそれほど高くない予算で楽しむことができます。

輸入ワインの独特の渋味やえぐみが苦手という方でも、美味しく飲めるワインが国内にもたくさんあるのです。

こうしたワインブームに乗っかる方も、もともとワインが好きな方も、お店だけでなく、おうちでも、じっくりワインをたしなみたいですよね。

できることなら、美味しい料理と共に、ワインを饗したい。

でも、何を合わせていいか分からない!ワインに合う料理って、なんだか難しそう!

そんな風にお困りの方もたくさんいると思います。

でも、安心してください!

この生地では、簡単に、美味しく、そしてオシャレな、ワインに合う料理をご紹介します!

これを読んで、ワイン合う料理を覚えて、ワインを楽しみましょう!

【さっとできちゃう!前菜編】

前菜

まずは、ワインに合う料理、前菜編を紹介しましょう。

○水菜とクリームチーズの生ハム巻き

水菜を1束準備して、洗い、生ハムの幅と同じ間隔で切り、ザルに開けて、水をきっておく。

クリームチーズを1.5センチメートル程度の角切りする。

生ハムを広げて、水菜の葉の部分と茎の部分をまんべんなくとり、チーズ2個くらい一緒に、生ハムで巻いて料理が完成。

アクセントに黒こしょうをふっても美味しくワインに合う料理です。

また、クリームチーズをモッツァレラチーズに替えるのも良いです。

その場合は、塩味やコクが少し減るので、少々のオイルドレッシングをかけて食べるのもおすすめです。

オリーブオイル大さじ1に対し、食酢を大さじ2分の1入れて撹拌し、

最後に、ハーブソルトや塩こしょうで味を調整して完成です。

このドレッシングは、他のサラダにかけても美味しいです。

○りんごのソテーと水切りヨーグルトのマリアージュ

ワインに合う料理は、身近なフルーツを使っても美味しくできます。

2品目からオシャレな料理の名前にしてしまいましたが、実際はとても簡単です。

りんごは食べる分だけ、極薄切りにします。

サンふじなどの比較的しゃきしゃきしてて、甘酸っぱいりんごがおすすめです。

すぐ使う場合は大丈夫ですが、置いておく時は、色の変色を抑えるために、レモン汁をかけておきましょう。

フライパンにオリーブオイルを引いて、中の下くらいに熱して、りんごを炒めます。りんごがしんなりしてきたら、黒こしょうを適量降ってできあがりです。

りんごの甘酸っぱさと、黒こしょうのスパイシーさ、オリーブオイルのフルーティな香りが、ワインに合うこと間違いないでしょう。

このままでも、美味な料理ですが、さらにひと工夫。

プレーンヨーグルトを水切りします。

ザルにキッチンペーパーを敷いて、下にボウルを置く。
(水切りで出たホエーが、ザルに着かない、そしてホエーがボウルに飛び出さないようなサイズと深さのボウルにしてください)

ペーパーの上にヨーグルトを乗せて、またペーパーを被せてヨーグルトを包むようにする。

上から重しを乗せる。

キッチン用ポリ袋に氷と水を入れたものがおすすめです。

1時間程度でかなり水が切れます。

水がたくさんきれて、クリームチーズ状になったら完成です。

かなり濃厚ですが、チーズよりカロリーが低く、塩味を調整できるのが強みです。

チーズよりか酸味は強めです。

これと、先ほどのりんごのソテーを混ぜて食べたり、クラッカーに乗せて食べたりすると、ワインに合うでしょう。

お好みで、ハチミツやジャムをかけると一気にデザートっぽくなって、これもワインに合います。

【がっつりめに!主食・主菜編】

パーティー

ワインに合う料理、題して、腹にたまる編(笑)です!

オシャレに飲むのもいいけど、ぺこぺこのお腹も満たしたい方におすすめのレシピです。

○ほくほく!ポテトのダブルグラタン

少々手間はかかりますが、これもワインに合う料理なのでおすすめです。

まずは、ミートソースを作ります。

引き肉とみじん切り玉ねぎをオリーブオイルで炒め、角切りのトマトを入れて、トマトをつぶしながら、煮込みます。

味付けは、コンソメをメインにし、塩コショウで調整します。

水分がほどよく飛んで、とろみがでたら料理が完成です。

次に、ホワイトソースを作ります。

玉ねぎを半分ほど使います。

薄くスライスして、少し多めのバターで炒めます。

しんなりしてきたら、小麦粉を大さじ1程度加えます。

粉と炒めたまねぎを、よく馴染ませながら炒めてください。

粉も玉ねぎも焦がさないよう、弱火の強くらいで炒めます。

よく馴染んだら、牛乳を少しずつ加えます。

あまりたくさんいれるとダマになるので注意が必要です。

中火で、全体が馴染むように中火で、混ぜながら加熱します。

牛乳を加えては混ぜを繰り返し、とろみのあるホワイトソースになったら完成です。

次は、じゃがいも(中2~3個)の芽を取り、皮を向いて、5ミリメートル~1センチメートル程度に切って、レンジで、500wで7分ほど加熱します。

ほくほくして、竹串がすっと通るくらいが目安です。

これで下準備は完了です。

深めで大きめのグラタン皿を用意します。

グラタン皿に薄く溶かしバターを塗ります。

最初にホワイトソースを薄くのばし、その上に薄切りのじゃがいもをを重ね、次はミートソースを重ねる。

この時、ソースが冷めていたら少し加熱してから使ってください。

これを繰り返します。

ギリギリまで入ったら上にチーズを乗せて、パン粉を少々かけます。

1000wほどのオーブントースターでチーズがこんがりするまで焼いて、ワインに合う料理のできあがりです。

焼く時は中身が溢れてこぼれる危険性があるので、必ず、皿の下にアルミホイルや、クッキーを焼く時などに使うクッキングシートしいて
焼いてください。

○じっくりヘルシー!イタリアン蒸し鶏

先ほどより簡単なレシピです!

ワインに合う料理は覚えたいけど、ずぼらだし、料理に自身にないし……

そんな方にぴったりな料理です。

鶏むね肉を一枚用意して、等分に切ります。

塩コショウで下味をつけて、出てきた水分をキッチンペーパーでふき取ります。

フライパンにサラダ油を引いて、弱火で加熱します。

オリーブオイルだと焦げやすいので注意が必要です。

むね肉を置いて、ふたをして弱火で7~8分蒸し焼きにする。

7~8分たったら、裏返して、またふたをして、7~8分焼く。

7~8分経ったら、火を止めて、そのままふたをあけずに10分ほど放置する。

肉を焼いてる間にソースもつくりましょう。

まずはサルサ風トマトソース。

玉ねぎをみじん切りにして、レンジで一分ほど加熱します。

そこにケチャップとタバスコとハーブソルトを混ぜて完成です。

辛みや塩味はお好みで調整してください。

二つ目は、バジルマヨソース。

マヨネーズに、乾燥バジルと、ニンニクほんの少しと、レモン汁を混ぜて完成です。

他にも、ネギやおろしショウガと醤油、酢、ごま油、ラー油などをまぜた、中華風ソースや、コチュジャン、醤油、酢、ごま油、砂糖などを混ぜた、韓国風ソースなどをつけると、ビールに合う料理に変身します。

10分経ったら、むね肉をとりだし、5ミリメートル程度にななめに切ります。

皿に綺麗にならべて、2種のソースを添えて、できあがりです。

【ワインに合う料理でパーティーをしよう!】

いかがだったでしょうか。

ぜひ、ご紹介したワインに合う料理をマスターして、ワインパーティーを楽しんでください!

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