【美味しいロールキャベツのレシピが知りたい!】

料理

寒くなるとより温かい食べ物が恋しくなりますよね。

ボリュームたっぷりで美味しいロールキャベツも食べたくなりますよね。

でも、ロールキャベツって難しそう!

なんだか手間がかかりそう!

という方もたくさんいると思います。

しかし、手順をしっかり守れば、ロールキャベツは割と簡単に作れます。

しかも、アレンジの幅があり、いろんな味のロールキャベツを楽しむことができます。

この記事では、簡単で、美味しい、ロールキャベツの作り方をご紹介していきます。

【まずはシンプルに!コンソメスープのロールキャベツの作り方】

ロールキャベツ

最初にご紹介するのは、基本のコンソメスープ味の、ロールキャベツです。

この作り方さえマスターすれば、あとは手を加えて、様々な味に変化させることができます。

さあ、美味しいロールキャベツを作ってみましょう。

4人分の材料です。

まずは、ロールキャベツの葉の下ごしらえです。

キャベツは8枚用意してください。

葉についてる固く太い芯の所は切り落として、食べられそうな所だけみじん切りにしておきます。

葉はラップに包んで、500wのレンジで4~5分ほどチンして冷ましておきます。

こうすることでキャベツで肉ダネを包みやすくなり、キャベツ自体も柔らかくなって食べやすくなります。

次は、コンソメスープに入れる具の調理です。

ロールキャベツだけでも旨みは出ますが、さらに具を足すことによって、美味しいロールキャベツになります。

おすすめの具材と下ごしらえの仕方は、以下の通りです。

玉ねぎ半分程度をくし切りにする。

しめじなどのきのこを1株分、石づきを落としてほぐしておく。

ニンジン4分の1個をイチョウ切りにしてレンジで3分ほどチンしておく。

ベーコン2枚程度を短冊切りにしておく。

ベーコンを加えることで、さらに旨みや深みが増すのでおススメです。

次は、ロールキャベツの、肉ダネの作り方とロールキャベツの巻き方です。

豚ひき肉250~280g程度に、玉ねぎのみじん切り4分の1個ぶん、さきほどみじん切りにしたキャベツの芯、牛乳に浸しておいたパン粉大さじ1、塩コショウ少々、あればスパイスミックスなどを少々、片栗粉を小さじ1をよく混ぜて、よく捏ねておきます。

肉ダネを8等分にし、キャベツを1枚広げて、キャベツの根元の芯のあたりに等分した肉ダネの1つを置きます。

肉ダネがあふれないように、キャベツの両端を内側に入ながら、キャベツを巻いていきます。

少しきつめに行ってください。キャベツがゆるゆるだと、形が崩れたり、肉ダネが飛び出る可能性があるからです。

さあ、最後の加熱の過程です。

鍋にロールキャベツを入れ、ロールキャベツがかぶるくらいに水を入れます。

あとは酒、みりんを少々と、潰して粉末状にしていたコンソメキューブ2個
(あるいは顆粒タイプのコンソメ2袋)
を混ぜて鍋に入れます。

さらに準備していたコンソメスープの具を入れます。

ベーコン、にんじん、たまねぎ、きのこの順です。

ふたをして蒸し煮にします。

最初は中火程度で煮て、沸騰したら弱火で20分程度煮て完成です。

味見をしてスープの味が足りない場合は、塩コショウや、コンソメを足してください。

【トマト缶でイタリアンなロールキャベツの作り方】

トマト

基本のロールキャベツの作り方の応用編です。

上記のレシピの水の分量を3分の1減らし、調味料はやスープの具はそのままでトマト缶
(カットトマトやピューレ状のもので。ホールトマトの時は潰して使う)
を1缶分まるごと入れます。

具にアレンジをしたい方は、みじん切りにしたセロリやパプリカがおススメです。

あとは上記の通り煮込むだけです。

焦げやすいので時折鍋をチェックしてください。

煮込んだら、ドライバジルを散らして完成です。

生のバジルをちぎって入れても風味豊かで美味しいです。

食べる時に、タバスコや粉チーズを加えても美味です。

また、このようなアレンジ方法もあります。

ロールキャベツを取り出し、汁気を切って、残ったトマトスープを煮詰めてトマトソースにします。

バターやオリーブオイルを塗ったグラタン皿にトマトソースをしき、ロールキャベツを乗せ、さらに上からトマトソースをかけてチーズをたっぷり乗せて、トースターで焼くのもおすすめの食べ方です。

いつもと違った味わいと食感を楽しむことができるでしょう。

【おでんのスープで!ロールキャベツの作り方をアレンジしよう!】

おでん

おでんの具としてもロールキャベツは人気ですよね。

最初から具と一緒に煮込むのではなく、一旦おでんを作ってしまってから、別の鍋でおでんつゆと一緒に、ロールキャベツを煮込む作り方がおススメです。

そうするとロールキャベツが、煮崩れした時におでんがぐちゃぐちゃになるのを防げますし、すでに完成したおでんのスープをロールキャベツに吸わせるので、うまみが増したロールキャベツを作ることができます。

鍋に巻いたロールキャベツをおいて、冷ましておいたおでんのつゆがかぶるくらいに注ぎます。

つゆが足りない場合はダシの素を水で溶かしておいたものを加えます。

あとは同じように煮込むだけです。

出来上がったロールキャベツを、おでんと一緒に食べてください。

からしや、七味唐辛子、おろししょうがなどを加えても美味です。

【さぁ、今夜は美味しいロールキャベツを食べよう!】

美味しいロールキャベツの作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ちゃんとポイントさえ掴めば、ロールキャベツはいつものごはんのレパートリーになります。

味もアレンジすることで、飽きずに美味しいロールキャベツを楽しむことができます。

今夜から、ぜひとも作ってみてください!

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