1離乳食を食べない赤ちゃんにイライラ

大人がご飯を食べている姿を見て、「口はモグモグしているのに、よだれも垂らしているのに、なんで食べないの?!」なんて思ったことはありませんか?

周りからも、”この子は早くから食べそうだね〜” とか “もうあげたら食べちゃうんじゃない?” とか言われて、ママの期待も高まってしまったりして。

そうすると、食べない時のショックは非常に大きいです。

また、離乳食を食べないイライラで赤ちゃんに当たってしまったりしませんか?

離乳食を開始できる合図はたくさんあるのに・・。

また、歯が生えてきて夜泣きが酷くなり、ママの睡眠不足が続いたり。

日中は離乳食でイライラ。夜は夜泣きでイライラ。この時期は育児ノイローゼに陥りやすいそうです。

そうなる前に対処法を考え、余裕を持って子育てをしていきたいですね。

2離乳食のキホン

10倍粥

離乳食のあげかたとしては、1週目は1日1回、午前中に(アレルギー反応が出たり、喉に詰まらせたりするする可能性がある為に、病院が開いている時間にあげること)10倍がゆをペースト状にしたものを小さじ1からスタートし、3日目には小さじ2、5日目には小さじ3とどんどん増やしていくのが基本です。

また、2週目には野菜を追加してみたり、3週目には魚を追加してみたり。

でも、おかゆを食べない赤ちゃんって意外と多いんですよね。

かぼちゃは食べれるけどおかゆは嫌、人参は食べれるけれどほうれん草は嫌、とか。

せっかく張り切って手作りの離乳食を用意したのに、食べない赤ちゃんに頭をかかえるママも多いのではないでしょうか?

→10倍粥のきじはこちら

3これなら食べるかも?

赤ちゃんってりんごが好きって思い込んでいたんですけど、そうでもないんですよね。

すりつぶしてあげても食べない。

ミルク混ぜても食べない。

最終的にはスプーン叩いたり、お皿投げたり・・。

でも、”甘いのが好きなら・・” と思って試しにバナナをあげたら食べてくれたんです!

バナナって、高カロリーかと思いきや低カロリーなんですよね。健康な肌作りや肌荒れ予防、歯や骨の形成を助けたり、血液や筋肉になったり、便秘予防、
疲労回復など書ききれないほどの効果があるそうです。

リラックス効果や安眠効果、イライラ解消などの効果もあり、子育て中のママにもいい食材ですね。

さらに、ダイエットにも効果的なので、産後に食べてみてはいかがでしょうか。

また、バナナ1本で白ご飯の約半分の量、食パン(6枚切り)の約半分の量に相当するんだそうです。

おかゆや野菜を食べてくれなくても、バナナがご飯や食パンの代わりになるのなら不安はないですね!

バナナを1cmほどの輪切りにし、フォークなどで潰したものを1つから、完食するようなら2つ3つと増やしていきましょう。白湯やミルクで伸ばすといいかもしれません。

また、冷凍保存も可能なので腐らないうちに保存しましょう。

4バナナの離乳食de◯◯◯

輪切りにしたバナナを4つ5つ完食するようになってきたら、パン粥を混ぜてみましょう。

おかゆは食べなかったけど、パン粥なら食べたってこともあります。

バナナ4に対しパン粥1から始めて、徐々にパン粥の量を増やしていくといいです。

また、さつまいもやかぼちゃを混ぜてみたり、ヨーグルトと合わせてみたりするといいかもしれません。

きな粉をまぶしたり、りんごやキャベツなんかと合わせるのもいいですよ。

特別な日にはバナナでパンケーキを作ってみたり、バナナ入りのフレンチトーストなんかもオシャレですね!

そこらへんに散らばっているゴミや物を口に入れる息子を見て、”自分の手で掴めば食べてくれるのでは・・?” と思ったので、手掴み出来る柔らかいクッキーをよく作りました。

ネットで検索すると色んなレシピが出てきますよ。

5まとめ

赤ちゃんの個性は様々です。

色んな赤ちゃんがいます。

「周りの子はちゃんと6ヶ月から離乳食を食べているのに、なんでうちの子だけ食べないの・・?」なんて悩まなくたっていいんです。

そのうち食べてくれるようになるんですから、その分スキンシップを大切にしたり、赤ちゃんと向き合う時間を多く作って信頼関係を築きましょう。

ママの隣なら食べた、ママのお膝なら食べた、スプーンを変えたら意外と食べてくれた・・なんて赤ちゃんもいますよ。

シリコンで歯ざわりがいいスプーンなんかいいかもしれません。

離乳食にこだわらず、赤ちゃん用のおせんべいや、たまごぼーろなどお菓子なら食べてくれるかもしれません。

そういったお菓子も、野菜や魚が入っていたりと栄養価も高いです。

あまりにも離乳食を食べないので、私はお気に入りのお菓子におかゆをくぐらせて舐めさせたこともありました(笑)

そんな息子も今では「まだ食べるの?!」ってくらいの食いっぷりです。

食べることに慣れてくれると大抵なんでも食べるようになるので、その子のペースに合わせて焦らずに離乳食を進めてみましょう。

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