どんなに体調管理をしていても寒く乾燥しているこの季節だけは誰でも風邪をひく可能性があります。

大切な彼氏が風邪をひいたとき。とっても心配ですが、彼氏が風邪をひいた時こそあなたの女性としてのスキルや経験が試されているかも?!

今回は、彼氏が風邪をひいたときにすべき5つのことをご紹介します。

【1】彼氏から風邪の連絡があったらまずどうするか決めましょう

スマホ

デートがキャンセルになった時、ふと日常的に連絡をとって「風邪で…」といわれたら、チャンス到来です。

多くの人は熱はある?病院へは行った?薬は?と、体のしんどい彼氏に質問攻めにしてしまいます。

これは逆効果です。

「心配だからお見舞いに行くね。片付けはいいからゆっくり寝ていてね」と一言だけ連絡を取ります。

ちなみに、あまり家に行ったことのない、気を使いあう仲なら「心配だからポカリだけでも持っていくね。

他にほしいものあったら教えてもらえる?」と伝え、あとは言われた通りすればよいです。

まだつきあって間もない場合や家に上がったことがない仲であればお見舞いも必要ないです。しつこく連絡をとらないようにしましょう。

【2】お見舞いに行く場合の服装・持ち物

風邪

服装は、彼氏の喜ぶかわいらしい服装にしましょう。

お化粧は厚塗りしすぎず、「急いできました」という体でいくといいです。

彼氏を気づかい熱は?薬は?と聞かなかったのは、体温計と最低限の薬をもっていけばそれは必要のない質問だからです。

家では素早くかわいらしい服装に着替え、身なりを整え、体温計・かぜ薬・マスク・あれば氷枕や熱さましのシートをもっていきましょう。

あとはお菓子を買ってきたときについてくる保冷剤が6個ほどあると便利です。

熱がある場合、ハンドタオルにくるんで脇にはさんだり、氷枕が切れた時にタオルでくるめば気持ちがいいからです。

そして道中のコンビニでとりあえずポカリスエット1本とストローだけ買って彼氏の家に行きましょう。

【3】彼氏の家についたら

彼氏の家についたら、「大丈夫?横になっていてね」と優しく声をかけ、ポカリスエットをコップにつがずにペットボトルにストローをさして渡します。

ストローとポカリをもってあげれば、寝転がったまま飲むことができます。

うつしちゃわるい、といわれたら「マスクするから大丈夫」と、家から持ってきたマスクをしましょう。

風邪薬をのんでいないようなら、飲ませてあげましょう。

そして体温計で熱をはかってあげて、どこがつらいか、寒気がするか熱いかを聞きます。

寒気がするときは、これからまだまだ熱が上がります。

温めてあげましょう。

熱いときは、冷やしてあげましょう。

冷やすとよい部位は、おでこ、首、わきの下、太ももの内側のつけねです。

もちろん全部冷やさなくてもよく、気持ちがいいと感じるように整えてあげることが大切です。

そしてバスタオルを一枚ぬらしてかたくしぼってハンガーにでもかけて、部屋の加湿をはかります。

このあたりで30分くらいたって、彼氏も身の周りのことをされることになれてくるので「急いでいたからポカリは1本だけなの、買い物に行くから食べられるもの教えてくれる?」と優しく声をかけます。

最初道中にプリンもヨーグルトもポカリもと色々買ってこなかったのは、ここで彼氏がリクエストを言いやすくするためです。

彼氏がなんでもいいといったら冷蔵庫の中身とキッチンを見て自分の料理の腕前と相談して考えましょう。

基本的にはお粥が無難です。

【4】看病と料理

お粥

看病の基本は、薬を飲ませて、寝かして、水分をとらせて、室温をきもちよくキープして、食べられるものを食べさせることです。

風邪に特効薬はありません。

料理が苦手な人は、コンビニにレトルトのお粥があります。

それをお鍋であたため、すこしお水をたしてゆるめてといた玉子を入れるだけでたまごがゆです。

刻んだねぎをちらすとそれらしくなります。漬物があると尚いいです。

これらは全部コンビニに売っています。

料理が得意な人は、自分が作れる中で時間がかからず消化に良いものをかんがえましょう。

あっさりした野菜の雑炊が定番です。

常備用にポカリを何本かと、プリン・ヨーグルト・ゼリーがあればとりあえずあなたが帰っても彼氏は大丈夫です。

ただ、買いすぎるとたべきれませんので控えめにしましょう。

【5】簡単な片付け・洗濯をしてあげる

洗濯

これは彼との関係性によります。

あまりされることに慣れていない人からすると「重い」「結婚を意識させられる」ととられかねないからです。

まず、汗をかいただろうから着替えだすね?と聞いて「自分でやるよ、いいよ!」と言うようならやめておいた方がいいです。

でも、してあげてもいいかな?と思うなら声をかけてあげてください。

まとめ

大切な彼氏が風邪でしんどいとき、何でもしてあげたくなりますがやりすぎると彼もゆっくりできません。

買い物のついでに雑誌などを買い「私ここで本読んでるから用があったら何でも言ってね」と、同じ空間にいるだけで彼氏はうれしいはずです。

結婚の決め手として「風邪をひいたときに彼女のやさしさにやられた」といった話を聞くこともあります。

そのくらい男性は女性のやさしさに弱い生き物です。

彼との関係性によって微調整は必要ですが、心配しつつも少し計算して行動するしたたかさも女性には求められているのかもしれません。

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